ZEN CLUB

豊かな暮らしを創るコミュニティ・ペーパー

Number.489

物件プレ【ZEN】テーション

グループ各社が今一番ご紹介したい「施設」「商品」「お客様」などをクローズアップ!!

オアフクラブ学童 高津第1教室

ボルダリングウォール
習字教室

去る10月23日「オアフクラブ学童 高津第1教室」が、現第2教室の隣に拡大移転を致しました。3年間慣れ親しんだ教室から直線距離で100m位の場所ですが、田園都市線「高津駅」に一層近くなりましたし、何よりも広さが2倍程度大きくなりました。

新しい第1教室は41.5坪の広さとなり、大きな窓から自然光もたくさん入る開放感ある環境です。さらに駅の改札口から徒歩1分という立地なので、お迎えに来る保護者様にも大変好評です。

これまでより広い教室になったことで、子どもたちは大はしゃぎ。しかも、教室中央の柱にはボルダリングのホールドも設置しました。ここから将来のオリンピアンが誕生しちゃうかもしれません(?)。

隣の第2教室は約20坪あり、習字や英会話教室などの習い事に使えるようになりました。今までは、同じ教室内でカーテンで仕切っただけの場所で実施していたので、ちょっと集中しづらい環境でした…。先生も生徒も、これで大満足だと思います。

現在、周辺4校から約60名のお子様がいらっしゃっております。2018年4月以降は、新1年生のお申込みがありますので、100名近い規模の学童保育になる予定です。オアフクラブは、これからも地域に貢献できる学童保育を展開していきます。

外観

南千住3丁目マンション(SHOKEN Residence南千住)

外観
エントランス

今回、株式会社麦島建設東京支店が紹介する物件は、昨年6月に完成した株式会社ディア・ライフ様ご発注のワンルームマンションです。

本件は、荒川区南千住駅より徒歩6分の好立地にあります。南千住駅にはJR常磐線・地下鉄日比谷線・つくばエクスプレス線3路線が乗り入れており、上野へ10分、新宿・池袋・品川などに30分程度でアクセスできます。南千住は「あしたのジョー」の町として知られており、かつては労働者の町というイメージもありました。しかし、今では街は開発され住宅も多く、昔の簡易宿泊所等はビジネスホテルへと姿を変え、外国人旅行者にも人気の高いスポットになっています。

物件概要は、鉄筋コンクリート造6階建、総戸数27戸で1LDKの分譲マンションです。外壁は、女性向けのイメージを強調し、白系のタイルをメインに吹付塗装の部分も白系で施工しました。施工途中では、やや淡白なイメージになるのではとの心配もありましたが、完成した外観は、清潔なイメージで当初の要望通りの出来栄えとなりました。また、住戸内は、床の全室フローリング、壁天井のクロスや木製建具ともに白系でまとめ、すっきりとした仕上がりとなっております。

最後となりますが、今後ともお客様にご満足いただけますよう、なお精進して参りたいと思います。

物件概要

工事名称/
南千住PJ新築工事
所在地/
東京都荒川区南千住3丁目
工期/
H28.8.20~H29.6.30
構造/
RC6F
戸数/
27戸

2015年開業地下鉄東西線沿線の【ママ目線】賃貸住宅

キッチン
リビング

今回は、仙台市地下鉄東西線沿線に竣工しました、賃貸住宅をご紹介いたします。2015年12月に開通した地下鉄東西線エリアは、その各駅周辺においては生活利便性が向上し非常に注目されている地域であります。

今回紹介する賃貸住宅は六丁の目駅から徒歩8分の位置にあり、子育てファミリー、特に子育てママ目線に立った2LDKのメゾネット4世帯の物件となります。リビング前の専用スペースは土間コンクリート敷きで、駐車場との境に囲いを設け、子供の安全とプライベート性を持たせ、ご入居者様に非常に気に入っていただきました。

オーナー様とは2年前からのお付き合いで、今回の物件の東隣にも昨年竣工した賃貸住宅が建っています。その時も、建物の仕上がりや、ママ目線の設計コンセプトを非常に喜んでいただき、またご入居者様も早期に決まったことから、今回再度お声掛けをいただきました。

今後もオーナー様と一生のお付き合いをすると共に、地下鉄東西線沿線での御用聞きを行い、お手伝いできることを実直にやっていきたいと考えております。

外観

建物概要

所在地/
仙台市若林区荒井土地区画整理地内
構造・規模/
木造(枠組み壁工法)・2階建
建築面積/
148.14m2
延床面積/
281.28m2
工期/
2017年6月1日~9月29日

ハイツ大井町

豚汁の炊き出し
スライド説明
ワークショップ

ハイツ大井町は埼玉県ふじみ野市、東武東上線「上福岡駅」からバスで10分ほどのところにある、住居棟6棟、管理棟1棟、総世帯数148戸の団地型マンションです。2014年からリプレースで当社が管理を受託しています。

1月、毎年開催している住民懇親イベントの一環として防災イベントの企画・運営の要請を受け、当社の防災士有資格者で構成された「防災チーム」と担当フロントが管理組合を補助する形式でイベントを開催し、当日は50名が参加されました。

イベントは巨大地震災害を想定し、1.長期保存が可能なアルファ米50人分の「炊き出しの実演と試食」、2.ハイツ大井町における被害想定に関する「ワークショップ」、3.管理組合での事前対策と発生後の初動に関する「スライド説明」の三部構成で、2時間のプログラムです。炊き出しの試食時には住民の有志会から豚汁を提供いただき、終始なごやかな雰囲気で進行しました。ワークショップでは予想以上に活発な意見が出され、スライド説明にも熱心に耳を傾けていただきました。

イベント終了後、「非常に面白かった」「次は普通救命講習をマンション内で企画したい」「またお願いしたい」とのご好評をいくつもいただくことができました。

南海トラフ地震や首都直下地震などの切迫性が危惧される今、マンション管理会社には地震防災の取り組みを進めていくことが強く求められていると思います。今後も、それぞれのマンションの特性に応じた提案を進めてまいります。