室内のインテリアとしても使え、四季折々の姿で目を楽しませてくれる花たち。
日本各地にある季節の花の名所をご紹介し、心がホッとするような癒しをお届けします!

空と丘がつながる青の世界へ!ネモフィラに包まれる癒やしの時間
ネモフィラの名所として広く知られるようになった国営ひたち海浜公園。
4月中旬から5月上旬には、ひたちなか市最高地点の「みはらしの丘」を、約530万本の花々が彩ります。丘一面を淡いブルーに染めるネモフィラと、澄み渡る青空が溶け合う絶景は、毎年多くの人々を癒やしています。
ネモフィラをイメージした「ネモフィラブルーソフト(550円)」などのグルメも充実。見て、食べて、爽やかな青の世界をまるごと楽しめるのがこの場所の魅力です。

愛らしい青い花から、コキアへ!季節をつなぐ「みはらしの丘」
ネモフィラの季節が過ぎると、丘はコキアの緑に包まれます。秋には真っ赤に色づき、丘の表情は一変。春の青色絶景から、秋の真っ赤な絶景へ。季節ごとに姿を変える、この場所ならではの魅力を楽しめます。
国営ひたち海浜公園
- 住所/茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
- 開園時間/9:30~17:00
- 定休日/毎週火曜日(火曜日が祝日にあたる場合は直後の平日)、12月31日、1月1日、2月の第一火曜日の前日から直後の金曜日まで
- 入園料/高校生以上:450円、65歳以上:210円
詳しくは、国営ひたち海浜公園ホームページへ

